『キュービクル』は、6,600Vの高圧を100V/200Vの低圧へ変換する受電設備で、契約電力が50kWを超える施設では現実的な選択肢になります。設備管理の現場では、最初に確認すべきなのは「この施設は低圧か高圧か」で、そこを押さえるだけで点検、設置、更新の論点が一気に整理しやすくなります。